予防歯科

歯周病とは

歯周病(歯槽膿漏)は、歯と歯茎の間から入ったバイ菌が歯肉に炎症をひき起こし、さらに歯肉の中にある歯槽骨(アゴの骨)を溶かしてしまう病気です。


基本治療


  • 検査(歯周病検査、顕微鏡検査、レントゲン検査、口の中の写真、模型)

  • 歯石除去

  • 再評価(歯周検査、顕微鏡検査)

  • 定期検診(メインテナンス)

歯周病にかかわる病気

歯周病(歯槽膿漏)に関与する病気には、糖尿病などの疾患があります。これらの要因は、それ自体が歯周病を発症させるものではなく、歯垢や歯石などの細菌に起因した炎症を悪化させるものです。したがって、以下に挙げるような疾患をわずらっていたり、要因を持っていたりする場合は、わずかな細菌でも大きな害がおよぶので、歯垢や歯石を徹底的に取り除く努力が必要です。


歯周病のセルフチェックをしてみましょう!

症状がひとつでもある人は程度の差はあれ、歯周病かもしれません。すぐに検査を受けましょう。

  • 朝起きた時、口の中がネバネバする。

  • ブラッシング時に出血する。

  • 口臭が気になる

  • 歯肉がむずがゆい、痛い。

  • 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色でひきしまっている)

  • かたい物が噛みにくい。

  • 歯が長くなったような気がする。

  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。

歯周病(歯槽膿漏)は、目に見えない歯肉の溝の中に起こり、患者様が気づかない間に進行してしまいます。少しでも気になる点がある方は、できるだけお早目に鹿児島セントラル歯科にご来院ください。

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