CHILD-ORTHODONTICS
小児矯正
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 鹿児島セントラル歯科
CHILD-ORTHODONTICS
小児矯正
お子さまの歯並びや噛み合わせは、顎の成長や生活習慣、指しゃぶり・口呼吸・舌の癖など、さまざまな要因によって影響を受けます。小児矯正は、成長期の力を利用しながら、永久歯がきれいに並ぶための土台を整えていく治療です。
「子どもの歯並びが気になる」「いつ相談すればよいかわからない」という方も、鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科にお気軽にご相談ください。
受け口
(下顎前突)
開咬
(オープンバイト)
噛み合わせが深い
(過蓋咬合)
出歯
(上顎前突)
ガタガタ
(叢生)
すきっ歯
(空隙歯列)
子どもの歯並びや噛み合わせの乱れは、見た目だけでなく、顎の成長や永久歯の生え方にも影響することがあります。特に受け口などは、成長が進んでから改善しようとしても、外科的な処置を含む治療が必要になるなど、治療が大がかりになるケースもあります。
Before
After
治療費
462,000円
治療期間
6ヶ月
治療内容
すきっ歯の患者様です。元々ある隙間を利用して歯牙移動を行い、抜歯をせずにインビザラインで隙間を閉じました。患者様の治療協力度も高く、半年で治療が終わりました。
リスク・
副作用
疼痛・咬合痛を生じることがあります。割れたり、壊れたりすることがあります。
Before
After
治療費
792,800円
治療期間
23ヶ月
治療内容
八重歯が気になるということでご来院されました。親知らずの抜歯のみ行い、インビザラインアベレージで治療を行いました。
リスク・
副作用
疼痛・咬合痛を生じることがあります。割れたり、壊れたりすることがあります。
小児矯正は、歯並びをきれいに整えるだけの治療ではありません。成長期の顎の発育を利用し、永久歯が並ぶスペースを整えることで、歯並びが整うだけでなく、虫歯予防、唇や舌の癖、発音障害の予防、顎関節症予防、お子さまの健全な発育にも役立ちます。
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、お子さまの今の歯並びだけでなく、将来のお口全体の健康まで見据えた小児矯正をご提案します。
小児矯正の大きな目的のひとつは、顎の成長を促し骨格のバランスを整えることです。顎の骨の成長を利用し、永久歯がきれいに並ぶための土台を整えることで、将来的に矯正治療が必要になったときの、抜歯や外科手術などの負担を減らすことが可能です。
歯並びや噛み合わせの乱れは「噛みにくい」「口が閉じにくい」「口呼吸になりやすい」といった問題を引き起こすことがあります。お口の機能を整えることは、食事・会話・呼吸など、生きるために必要な機能改善にもつながります。
出っ歯や受け口、上下の顎のバランスは、歯並びだけでなく、横顔のラインや口元の突出など、お顔立ちにも影響します。成長期に顎のバランスや噛み合わせを整えることで、口元の印象やお顔全体のバランスにも良い影響が期待できます。
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小児矯正中も、虫歯や歯肉炎などのトラブルにならないために、しっかりとケアを行っていくことが大切です。
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、定期通院時の歯並びチェックはもちろん、お口全体の状態を確認し、フッ素塗布やクリーニングなどを通じて、虫歯や歯肉炎になりにくいお口づくりをサポートします。マウスピースの装着時間の確認やブラッシング指導など、ご家庭での管理のアドバイスも行っています。
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小児矯正は、親御様にとっても不安や疑問が多い治療です。また、お子さま自身が前向きに治療に取り組めるかどうかも、とても大切なポイントになります。
当院では、治療前のカウンセリングを大切にし、お子さまのお口の状態や成長段階を確認したうえで、治療方法についてわかりやすくご説明します。お子さまにも無理なく取り組んでもらえるよう、装置の使い方や装着時間、ご家庭でのサポート方法も丁寧にお伝えします。親御様とお子さまが納得し、安心して治療を始められるようサポートいたします。
Orthodontic Consultation
インビザラインは、透明なマウスピース型の装置を使用して歯並びを整える矯正治療です。装置が目立ちにくいため、仕事中や人前に出る機会が多い方でも始めやすいことが特徴です。
マウスピースは取り外し可能で、食事や歯みがきは普段通り行いやすく、矯正中のお口を清潔に保ちやすいメリットがあります。
ただし、決められた装着時間を守る必要があり、装着時間が不足すると計画通りに歯が動かない場合があるため、自己管理が大切です。
目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、装置が目立ちにくく、見た目を気にしすぎずに、いつも通り学校生活を送れます。
食事や歯磨きがしやすい
食事や歯みがきの際には、装置を取り外せるため、普段通りに食事ができ、歯みがきもしやすいため、お口を清潔に保つことができます。
金属を使用しない
金属を使用しないため、装置が当たってお口に怪我をすることもほとんどありません。金属アレルギーが心配なお子さまも安心です。
スポーツや楽器演奏に支障がない
装置は薄くて柔らかいため、装着したままスポーツや楽器演奏を楽しむことができます。大事な試合や発表の際には、スポーツ用マウスピースに付け替えたり、外すことも可能です。
通院回数が抑えられる
マウスピースを交換しながら治療を進めるため、ワイヤー矯正のような細かな調整のための通院がなく、通院回数を抑えることができます。
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科で行う、小児矯正治療の流れをご紹介します。
当院では、お子さま用に設計されたマウスピース型の矯正装置「アライナー」を使用する、インビザラインファーストを中心とした小児矯正に対応しています。お子さまのお口の状態やあごの成長によって治療の流れが異なる場合がありますので、詳しくはカウンセリング時にわかりやすくご説明いたします。
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カウンセリングで、お子さまの歯並びに関するお悩みやご希望をじっくりとお伺いし、歯並びとお口の健康状態のチェックを行います。ご不明な点がございましたら、何でもお気軽にお尋ねください。
治療内容や治療期間、治療費についても丁寧にご説明いたします。虫歯などのトラブルが見つかった場合には、先にそちらの治療を行います。
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レントゲン検査やCT検査、口腔内写真撮影、噛み合わせチェックなどを行います。矯正治療の適応可能と診断できれば、インビザラインファーストのアライナー(マウスピース)を作製するために、口腔内スキャナーによる歯型の採取を行います。スキャンは2~3分で終了します。
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取得したデータに基づき、シミュレーションを実施します。お子さまの歯並びがどのように変化していくのか、治療後の歯並びの状態について一緒に確認しながら、治療計画を具体的にわかりやすくご説明いたします。おおまかな治療期間や、矯正治療中の注意事項もご説明いたします。
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治療計画に同意いただいた後、アライナーを作製します。お子さまのお口のデータをもとに、歯科医師が必要な確認・調整を行ったうえで、アライナーの製作へ進みます。アライナーの完成まで約2週間ほどかかります。
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完成したアライナーを使用して治療を開始します。着脱の練習、使用時の注意点などを改めてご説明した上でお渡ししますので、ご安心ください。インビザラインファーストでは、通常2週間ごとに新しいアライナーへの交換を繰り返していきます。
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矯正期間中は約1~3ヶ月に一度ご来院いただき、歯並びの変化の様子をチェックいたします。またその際、次のステップの新しいアライナーをお渡しします。
矯正中も虫歯などのトラブルが起こらないよう、お口全体のチェックやクリーニングもしっかりと行います。
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治療開始前のシミュレーションと現在の歯並びを比較し、歯が適切に移動し、十分な効果が得られていれば、矯正治療は終了です。
アライナーを追加で発注し、治療を継続することも可能です。
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後戻りを防止するために、リテーナーと呼ばれる保定装置の装着が必要です。保定期間は矯正治療にかかった期間と同じくらいの長さが必要になります。
価格は全て税込です。
Q.
小児矯正は何歳頃から相談すればよいですか?
A.
お子さまの歯並びや顎の成長には個人差がありますが、前歯が生え変わる小学校低学年頃に一度ご相談いただくことをおすすめいたします。
Q.
インビザラインファーストは、どのような子どもが対象ですか?
A.
およそ6〜10歳頃の、乳歯と永久歯が混在している時期のお子さまが対象です。実際に治療が適応できるかどうかはお口の状態を確認したうえで判断いたします。
Q.
マウスピースは目立ちますか?
A.
インビザラインファーストでは透明なマウスピースを使用するため、目立ちにくいことが特徴です。普段通り学校生活を送れるため、取り入れやすい矯正方法です。
Q.
子どもがきちんと装着できるか心配です。
A.
インビザラインファーストは、決められた時間装着することで歯並びを改善することができます。治療開始時に使用時の注意点をご説明し、ご家庭でのサポート方法もお伝えします。
Q.
矯正中に虫歯になったらどうなりますか?
A.
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、総合歯科として小児歯科にも対応しているため、矯正中の虫歯や歯ぐきのトラブルにも対応できます。定期的にお口の状態を確認しながら矯正治療を進めていきます。
装置装着後や調整後に、痛みや違和感が出ることがあります。
マウスピースの装着時間や通院間隔を守らない場合、予定通りに歯が動かないことがあります。
お子さまの成長や歯の生え変わりの状態によって、治療計画が変更になる場合があります。
虫歯や歯ぐきのトラブルがある場合は、矯正治療前または治療中に処置が必要になることがあります。
歯並びや噛み合わせの状態によっては、マウスピース矯正が適応できない場合があります。